| 2002.6.1 『人生はオートバイ』 ビビ21のオリジナルデザート「抹茶のおとうふ」を作っている カズヤ君がこんなことを言った。 「人生ってオートバイみたいだと思うんだ。」 彼はバイク好きで、何かがあるとバイクを飛ばしに行く。 頭の中がスッキリと洗われるらしい。 「なぜ人生はオートバイなの?」聞いてみた。 「バイクは普段からエンジンを温めておいてあげないと、 いざという時に直ぐにエンジンがかからないんだよ。 かかっても、途中でエンストを起こしてしまう。 エンジンをかけるために、自分の力でバイクを押し、走って、 その勢いでエンジンをかけなくてはならないんだ。 結構、重くて大変なんだぜ。 エンジン全開で飛ばし続けてしまうと エンジンが焼けつき、途中でいかれてしまう。 バイクも途中で休ませてあげないといけないんだよ。 エンジンって人間の心みたいだよな。」 「普段から短い時間でもエンジンを温めるようにして、 飛ばす時は途中で必ず休みを入れる。 砂利道ではスピードを落として走る。 時にはバイクを止めて周りの景色を楽しんだりもする。 ハーレーダビットソンを乗っている人もいれば、 750cc、250cc、原付を乗っている人もいる。 僕は250ccを乗っているので、750ccとは違う走り方をするよ。 自分の走りをするからこそ気持ちがいいんだよね。」 「ふぅ〜ん。」なるほどな〜と思った。 ![]() 同じ目的地に向かって長い距離を2台で走行する時は、 決して、同じペースで、真後ろで、走り続けようとは思わないんだ。 ただ、相手の走路の邪魔にならないように、 ぶつからない程度のさりげない気遣い、 給油を手伝ってあげるぐらいのさりげないやさしさを持って走る。 長い距離を走る時は、それでいいと思うんだ。 じゃないと、途中でどちらかのエンジンが焼けついて エンストを起こしてしまうからね。 ※次回タイトル「カッコイイ姿」 |
| 2002.6.21 『和の極み』 美々二十一“抹茶のおとうふ”のお礼にと、彼の営むお店に招待された。 “抹茶のおとうふ”の味わいに感動したからだという。 彼は誰よりも食を愛する「食の達人」。 名詞に書かれた住所を頼りにタクシーで彼のお店へ向かった。 ネオンの灯りが全くない閑静な住宅地へ着いた。 こんなところに本当にお店があるの? 住所通りに道を進んでいくと、そこには10階建ての古いマンションがあった。 マンションの郵便ポストを確かめてみると、 確かに、住人の名前としか見えないが、お店の名前が書かれている。 エレベーターを使いお店のある階へ上がった。 自分の目を疑がった。 どう見ても、古い住宅にしか見えない。 恐る恐る、インターホンを押した。 ドアが開き、彼のやさしい笑顔が現れた。 「今日は遠いところをようこそ」。 ほっとしながら、案内されるまま部屋の中へ入った。 息を飲んだ ・・・ そこには、表からは決して想像のできない、別世界があった。 入り口では、品よく活けられたいぐさの花がやさしく私達を出迎えてくれていた。 石畳の上を歩き、カウンターまで案内された。 驚きと感動の瞬間である。 こんな空間今までに一度も見たことがない。 そこは幻想の和の世界。 カウンターに腰をかけ、渡されたおしぼりで手をふいた。 何も言葉が出なかった。 彼は何も言わずにカウンターの中へ戻り包丁を手にした。 静かに夕食会が始まった。 料理の素材、素材本来の味を引き出した調理、それを盛る器、出し方、 そしてその料理にさらに深い味わいを与えるつくる人の心。 目、口に飛び込んでくる全てのものがはじめてだった。 そこには何の言葉も要らない。 ただ、目で、口で、心で、感じるだけの時間と空間。 これこそが『和の極み』。 そこに存在する全てのものに意味があり、 その全てのものが一体となってひとつの『和の極み』をつくりあげていた。
そこは知る人ぞ、知る、お忍びのお店。 一切、お店を宣伝する看板や表札を出す必要がない。 そこに『一流』を感じた。 |
| 2002.6.28 『香り』 香りには不思議な力がある。 とても疲れた夜に、ひとり静かにワインを飲むことがある。 昨晩久しぶりにニュージーランドの赤ワインを飲んだ。 お気に入りの1997年カベルネソーヴィニョン(完全有機ワイン)。 抜いたコルクはまるでレーズンのような甘い香りがする。 血のように真っ赤なワインをグラスに注ぐと、 大地を連想させる緑の香りがグラスに充満する。 時の流れとともに、だんだんと焦げた黒糖のような甘い香りに変化していく。 なんともいえない、『ありのままの大自然の香り』。 この香りは私の心を落ちつかせる。 そしてやさしく、寛大にさせる。 美しい大自然の緑の上で寝転んでいる時と似たような気持ちにさせる。 このワインの『香り』には不思議な力がある。 「・・・らしさ」がある。 栽培段階から化学肥料、殺虫剤、農薬を一切使わないこだわりの製法。 ごまかしがない、ありのままの大自然の香り味わい。 「ありのまま」が持つ純真な力。 人もそうだが、ワインにもこういった不思議な力を持つものがある。 そのワインを飲むと心が和みやさしい気持ちになれる。 その人に会うと心が潤いやさしい自分になれる。 そんな不思議な力がこのワインには存在する。 香りが貴方を別世界へと運んでくれる。 そんな不思議な飲み物がワインである。 時には魅力的な『香り』と一緒に時を過ごすのも素敵に思える。
このワインについての詳しい情報はここをクリック。 |
2002.8.19 『心躍らせる時間』 先日、食とワインをこよなく愛する人達を集め お食事&ワインパーティーを開いた 神楽坂にあるこだわりのベジタリアンレストラン "キュイジーヌナチュレルレブランドゥ" コンセプトは"健康においしいもの"をゆっくりと味わって食べる 自然と人類の原理に合った 食べ物の陰性と陽性のバランスを考え メニュー構成をしている ベジタリアン料理とは思えないほどの 力強さとリッチなテイストがある 満足度100% その店は、看板を出して人を呼び込むことをしない 本当に食とワインを愛する人達に食べに来て欲しいという 心と身体においしいお料理とワインは 会話を弾ませ 時が経つのを忘れさせる 心躍らせる時間は 人の心にツヤを与える たまには頑張っている自分へのご褒美に 心を躍らせる時間を過ごしてみよう (キュイジーヌナチュレルレブランドゥ 新宿区新宿矢来町61 Tel:03-5261-8151) |
2002.12.23 『年末の過ごし方』 今年の年末はどう過ごそうか・・・ |
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20代は自分が先頭を切って走っていましたが、 人の一歩後ろに下がり これからのビビ21ドットコムは 応援されていた立場から みなさん、一緒にビビ21ドットコムを |
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毎朝5:00に目覚ましの音で目を覚ます ラッシュアワーに揺られ 人のやさしさ、気遣いに感謝をする おいしいものを食べられることに感謝をする 今日も充実した1日が終わり 人は挫折をすると いつも感謝の気持ちを忘れず |
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私は今まで多くの人達に支えられてきた さっと、私の前に現れ 私は人に助けられ 人は繋がって生きている 私は周りに生かされている このご恩を忘れず
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2005.2.1 おいしいお茶と旨いもの! 今日はおいしいお茶と旨いもの を買うことができるサイトをご紹介します! 私は毎晩 今日一日を振り返り 楽しかったこと、嬉しかったことなどを 思い起こし 小さな幸せに浸ります。 時には自分がおかした間違いを 反省をしたりもします。 そして今日という一日の締めくくりに、 自分自身へご褒美を与え、 ゆっくりとおいしいお茶をすすりなら 旨いものを味わって食べています。 おいしいお茶と旨いものは いつも味楽園で買っています! この度、その味楽園が インターネットショッピングサイトを OPENしました! 超嬉しい! みんなも こだわりのおいしいお茶と 旨いものを買いたい時は 味楽園のサイトに 行ってみてください! おいしいお茶と旨いものは味楽園で! http://www.mirakuen.net みんなに紹介してくださいね! |
2005.4.1 バランス 仕事をする時は 頭と体をフルに使って勢いよく。 遊ぶ時は 頭をからっぽにして子供になって。 大切な人と過ごす時は 力を抜いて広くあたたかく。 自分の時間を過ごす時は 自由に創造力豊かに。 どれもバランスよく。 |
2005.5.22 姉弟コラボ ビビ21ドットコムの仲間 「銀座 かずや」が5月25日より 初めて百貨店(新宿高島屋)の イベントに出店します。 毎晩徹夜の作業で 準備をしています。 「銀座 かずや」の主人兼職人 古関かずやによる 手づくりの和菓子と、 企画プロデュースを手がける 姉・古関あさみの 公としては初めての コラボレーションです! まったく気質の違う二人が どんな演出をするか 乞うご期待! 私の夢のひとつ 弟の夢をかなえる手伝いをすること。 今月は私が平日勤務している会社・(有)味楽園の 初の催事出店「いいものFactory なつかしや」と、 弟「銀座かずや」の出店が重なり、 慌しいタフな日々が続いていますが、 前向きにベストを尽くしたいと思います! |
2007.5.12
母と子
双子ちゃんのママになりました!
まんまる顔のお兄ちゃんと妹ちゃん、
お目にかかれてよかったね。
ママはとっても嬉しいです。
我が子を見ていると
なんとも言えない
感動が心にあふれます。
それは、
私が双子ちゃんを
ありったけの愛情をもって見つめるように、
私の母もこの私を
ありったけの愛情をもって見つめきてくれた
ということが
実感にしてわかったのです。
我が子をもって、
我が母を愛おしく思えました。
母は子を思い、
その子もいつか新しい家族を築き
我が子を思い・・・
そしてその子も・・・
いつの世も、
母と子の関係は同じなんですね。
ありったけの愛を・・・
我が子へ
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ENJOY MYSELF !
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し・あ・わ・せ うちの双子ちゃんもやっと2才になり、 保育園に通っている午前9時から午後4時までは やった〜! 乳幼児の時期は、育児からほとんど手が離せず 保育園に行くようになってから、 時間に余裕がでてきて やっほ〜っ!
理想の自分・・・ 理想の生活・・・ 理想の仕事 理想の仲間達 今、全てが現実となって 日々、感謝と幸せを感じています。 毎日、楽しいよ〜っ! 20代の頃、試行錯誤をして悩みながらも、
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2009.8.9 補い合う
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2009.6.1 変貌? 30歳で病気を患い床に伏せてから
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