.2002.5.10
『南国の朝顔』
今日、偶然、地元の駅のホームで、10年振りに高浜さんという素敵な女性に再会した。
彼女は定年退職後、沖縄県石垣島へ渡り、現在、大自然の中で第二の人生をエンジョイ
している。そんな彼女が私との再会の記念に、一輪のドライフラワーを手渡してくれた。
金色に輝く一輪の玉。そんな表現がぴったりの今までに見たこともない色・形をしていた。
「これね、"南国の朝顔"っていうの。黄色い花が咲く朝顔なのよ。黄色い花が精一杯に
咲き終わると、だんだんと金色に枯れていき、そして丸い玉の中に種子を残すのよ。
これが自然の美しさ。とっても神秘的でしょ。」この女性はなんて素敵なことをいう人なん
だろう。慌しい日常生活に追われる私を、一瞬、南国の世界へ連れて行ってくれた。
"南国の朝顔"。今度、時間をみつけてその花について調べてみよう。
心に響く美しい色・形。"南国の朝顔"が今日の私をとてもやさしくしてくれた。

彼女の作品のひとつに、私の心に深く印象に残っているものがある。青紫色の花の中で
目を閉じる美女を描いた油絵。私利私欲、邪念が全くない美女の透き通った横顔。彼女の髪が
先端にいくにつれてだんだんと青紫色に光る花びらに移り変わっていく。学生時代、私が
 初めて魅了された絵。今、その絵は何処にあるのだろう?いつか皆さんに紹介したいと思う。 

※次回のタイトル『明日葉』 5月19日(日)更新予定 

2002.5.20
『明日葉』 あしたば
今日は1日中パソコンに向かいデータ―の整理をしていた。
8時間もコンピューターの画面を見ていたせいか、肩がこり、頭が少し重かった。
大分疲れを感じていたので、6時に仕事を切り上げ、帰路についた。
今日は帰り道を変えて、ネギ畑とイチゴとトマトハウスの横を通ってみた。
手を泥だらけにし、一生懸命に畑を耕すおじさんの姿が見えた。
都会の慌しい生活に、ふと安らぎの趣を与えるステキな姿。
手にたくさんの葉っぱを持ち、私の方へ歩いてきた。
「あさみちゃん、これ知ってるか?『明日葉』っていうんだ。栄養があってうまいぞ。ほら、やるよ。」
1束、2束、3束と、私に手渡してくれた。
「おじさん、これどうやって食べるの?生で食べられるの?」
「醤油ドレッシングをかけて食べればおいしいよ。」
「ありがとう。」
小さな楽しみができ、ちょっと嬉しかった。疲れが和らいだ。
帰宅後、早速、『明日葉』を水洗いし、醤油ドレッシングをかけサラダを作った。
一度にたくさんの『明日葉』を口に頬ばった。
「うっ、苦い・・・・。」飲み込めなかった。。。
「おじさん、うまい!っていったじゃん!!!」
こんな時は母に電話をするにかぎる。
『明日葉って知ってる?どうやって食べればいいの?』
ごま油でさっと炒め、醤油をかけてみた。
「ごま油の香りと、『明日葉』のほろ苦さが絶妙に合う。これは美味しい。」
ひと口、ひと口、味わいながら、ひとりで3束全てを平らげた。
   

『明日葉』は、八丈島原産の伊豆七島などの暖かい海辺に自生するセリ科の多年草。
「今日、葉を摘んでも明日には新しい目を出す」ことから明日葉と名付けられた。
それほど生命力にあふれ、他の植物と比べても繁殖力が旺盛で、春先から初夏にかけての
生長はめざましく、生命感にあふれ、この時期に収穫した新芽は栄養価も味も最高らしい。
驚くことに、『明日葉』の抗酸化作用は、フルーツで最も抗酸化能力の高いプルーンの10倍
もあり、健康だけでなく美容にも効果的だといわれている。
『明日葉』パワーが、明日の私に美しいエネルギーを注ぎ込んでくれた。
おじさん、ありがとう。
明日は何を耕しているのだろう?

※次回5月27日(月)更新予定 
2002.6.1
『人生はオートバイ』

ビビ21のオリジナルデザート「抹茶のおとうふ」を作っている
カズヤ君がこんなことを言った。
「人生ってオートバイみたいだと思うんだ。」
彼はバイク好きで、何かがあるとバイクを飛ばしに行く。
頭の中がスッキリと洗われるらしい。
「なぜ人生はオートバイなの?」聞いてみた。
「バイクは普段からエンジンを温めておいてあげないと、
いざという時に直ぐにエンジンがかからないんだよ。
かかっても、途中でエンストを起こしてしまう。
エンジンをかけるために、自分の力でバイクを押し、走って、
その勢いでエンジンをかけなくてはならないんだ。
結構、重くて大変なんだぜ。
エンジン全開で飛ばし続けてしまうと
エンジンが焼けつき、途中でいかれてしまう。
バイクも途中で休ませてあげないといけないんだよ。
エンジンって人間の心みたいだよな。」
「普段から短い時間でもエンジンを温めるようにして、
飛ばす時は途中で必ず休みを入れる。
砂利道ではスピードを落として走る。
時にはバイクを止めて周りの景色を楽しんだりもする。
ハーレーダビットソンを乗っている人もいれば、
750cc、250cc、原付を乗っている人もいる。
僕は250ccを乗っているので、750ccとは違う走り方をするよ。
自分の走りをするからこそ気持ちがいいんだよね。」
「ふぅ〜ん。」なるほどな〜と思った。
        
同じ目的地に向かって長い距離を2台で走行する時は、
決して、同じペースで、真後ろで、走り続けようとは思わないんだ。
ただ、相手の走路の邪魔にならないように、
ぶつからない程度のさりげない気遣い、
給油を手伝ってあげるぐらいのさりげないやさしさを持って走る。
長い距離を走る時は、それでいいと思うんだ。
じゃないと、途中でどちらかのエンジンが焼けついて
エンストを起こしてしまうからね。

※次回タイトル「カッコイイ姿」
2002.6.9
『心の洗浄』

迷いがあると、不安になる。
感動がないと、心の潤いがなくなる。
エネルギーを使わないと、エネルギーの泉が湧き出なくなる。
この数日、心に弾みがない。
いつもエネギッシュな私でも、こんな時がある。

どう心に弾みをつけようか?
ヒントになりそうな本を読み漁ってみた。
少しだけ心が晴れてきた。
そうだ、今日は日曜日!
早朝5時、すやすやと寝ている弟をたたき起こし、
「バイクを走らせろ!」と姉の特権を乱用!
(こんなこと何年ぶりだろう?!こんな時家族はかけがいのない存在になる。)
バイクの後ろにまたがり、そのまま江ノ島へ向かった。
朝陽と、爽やかな潮風を体全身に浴びて、少しづつ心が洗われていくような気がした。
夢を語り、再確認しながら、海岸沿いを歩いた。
鍾乳洞の下で大きく深呼吸をしパワーを吸収した。
海辺で寝転び、冷たくて甘〜いカキ氷を食べ、自分にご褒美を与えた。
とことん自分に気持ちの良い一日を過ごした。
これが今回の私流、心の洗浄法だ!

よし、決めた。これで明日からまたエンジン全開で突っ走るぞ!
人生、仕事をエンジョイしていくには、この切り替えが大切だと思う。

        

※次回、6月13日更新タイトル「カッコイイ姿」
2002.6.11
『カッコイイ姿』

私が思うカッコイイ姿とは、きっとその人にとってはカッコ悪いと
思える姿かもしれない。
身なりを気にせず、泥だらけになって、何かに真剣に取り組んでいる姿。
うまくいかず、悩みながらも、目標に向かって進む姿。
言葉巧みな話術より、無口な人のたったひと言に重みを感じるのと同様に、
スマートにうまく生きている姿より、
不器用ながらも懸命に生きている姿の方がカッコイイ。
あなたがカッコワルイと思っている姿こそが、カッコイイのかもしれない。
自分らしくいることが、カッコイイのだと思う。


もう少し器用に、もう少しスマートに生きられればと思うが、
いつも何かにぶつかってコケてばかり。
それでも、少しづつ前進していければと思う。


2002.6.14
『賢者』

ある山の頂上の美しい城に住んでいる賢者が少年に言った。
「この宮殿をあちこち見てまわり、2時間したら戻ってくるように」
2滴の油が入ったティースプーンを少年に渡し、
「歩きまわる間、このティースプーンの油をこぼさないように持っていなさい」
少年は宮殿の階段を登ったり下りたりし始めたが、いつも目はスプーンに釘づけだった。
2時間後、彼は賢者のいる場所へ戻ってきた。
「さて、わしの食堂の壁にかけてあったペルシャ製のつづれにしきを見たかね。
庭師のかしらが10年かけて作った庭園を見たかね。図書館にあった美しい
羊皮紙に気がついたかね。」と賢者がたずねた。
少年は当惑して、「実は何も見ませんでした」と告白した。
彼のたった一つの関心ごとは、賢者が彼に託した油をこぼさないようにすることだった。
「では戻って、わしの世界のすばらしさを見てくるがよい。彼の家を知らずに、
その人を信用してはならない」と賢者は言った。
少年はほっとして、スプーンを持って、宮殿を探索しに戻った。
今度は天井や壁に飾られた全ての芸術品を鑑賞した。
庭園、まわりの山々、花の美しさを見て、その趣味の良さも味わった。
賢者のことろへ戻ると、彼は自分の見たことを詳しく話した。
「しかし、わしがおまえにあずけた油はどこにあるのかね?」と賢者が聞いた。
少年が持っていたスプーンを見ると、油はどこかへ消えてなくなっていた。
「では、たった一つだけ教えてあげよう」
とその世界で一番賢い男は言った。
「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、
しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」
(パウロ・コエーリョ 『アルケミスト』より)


あなたが出会った新しい世界が好きになっても、
自分の原点、生まれ育った場所、人々のことは
決して忘れてはならないのですね。


2002.6.16
『美しさがはじけている』

先日、ビビ21のオリジナルデザート「抹茶のおとうふ」をつくっている
調理師のKAZUYAが、1枚の大きな絵を持って帰ってきた。
「抹茶のおとうふ」を届けるため、大野剛正さんという画家のギャラリーを
訪ねた際に、お返しに戴いたらしい。
丁寧に包まれた箱からその絵を取り出した瞬間、
私はその絵の持つ特有の美しさに魅了された。
ただの美しさではない。
私なりにその美しさを言葉で表現するとすれば、
「美しさがはじけている」。
美しさの中に、燃えるようなエネルギーがはじけているのである。
そのエネルギーは自然の美が発する色・形、そして太陽の光、澄んだ空気の流れ
であるような気がする。
なんともいえぬ、動きを感じさせる美しさなのである。
私も、そんな「美しさがはじける」人になりたいと思った。
      
*大野剛正1932年、埼玉生まれ。ガラス絵の技法を用いた、高質アクリル板の主に裏側と一部表面から
油彩で絵を描く、独自の画法「アクラス画」を確立、活躍中の第一人者。光沢のある美しい色調は、
フランスやスペインの豊かな光と影を表現した風景画に凝縮され、他に類のない大野ワールドを創り
出している。日仏現代美術展第4回受賞の他、第三文明展(4回)、日本芸術大賞(準大賞)、
文部大臣賞(1999年)、IMA展(大賞)、フランス美術展、メキシコ美術展、ソビエト美術展、
スペイン美術展などで受賞、ル・サロン展で連続入選を果たしている。


2002.6.18
『笑っちゃうほど辛い!?』

長い人生の中で、必ず『辛い時期』というものが訪れる時がある。
そんな時、「辛い」「苦しい」「キツイ」などという言葉を使うと、
ますます辛さが増してしまう。
「辛い」「苦しい」「キツイ」などという言葉はネガティブに聞こえる。
しかし「笑っちゃうほど・・・」という言葉を頭につけてみたらどうだろうか。
「笑っちゃうほど辛い!」「笑っちゃうほど苦しい!」「笑っちゃうほどキツイ!」
ネガティブな言葉もなぜだかポジティブに、明るく聞こえてしまう。
それどころか、「本当にそんなに辛いの?」なんて自分に問いなおしてしまったりもする。
「笑うところに福来たる」ということわざがあるが、私はその通りだと思っている。
辛い時こそ、「笑っちゃうほど辛い!?」という言葉を使ってみてはどうだろうか。
なんだか心が晴れてくる。
笑顔もこぼれはじめてくる。
きっとそんなあなたの笑顔に福が来るような気がする。

できれば、人生、楽しく、面白おかしく、行きたいものですね!
2002.6.21
『和の極み』

美々二十一“抹茶のおとうふ”のお礼にと、彼の営むお店に招待された。
“抹茶のおとうふ”の味わいに感動したからだという。
彼は誰よりも食を愛する「食の達人」。
名詞に書かれた住所を頼りにタクシーで彼のお店へ向かった。
ネオンの灯りが全くない閑静な住宅地へ着いた。
こんなところに本当にお店があるの?
住所通りに道を進んでいくと、そこには10階建ての古いマンションがあった。
マンションの郵便ポストを確かめてみると、
確かに、住人の名前としか見えないが、お店の名前が書かれている。
エレベーターを使いお店のある階へ上がった。
自分の目を疑がった。
どう見ても、古い住宅にしか見えない。
恐る恐る、インターホンを押した。
ドアが開き、彼のやさしい笑顔が現れた。
「今日は遠いところをようこそ」。
ほっとしながら、案内されるまま部屋の中へ入った。
息を飲んだ ・・・
そこには、表からは決して想像のできない、別世界があった。
入り口では、品よく活けられたいぐさの花がやさしく私達を出迎えてくれていた。
石畳の上を歩き、カウンターまで案内された。
驚きと感動の瞬間である。
こんな空間今までに一度も見たことがない。
そこは幻想の和の世界。
カウンターに腰をかけ、渡されたおしぼりで手をふいた。
何も言葉が出なかった。
彼は何も言わずにカウンターの中へ戻り包丁を手にした。
静かに夕食会が始まった。
料理の素材、素材本来の味を引き出した調理、それを盛る器、出し方、
そしてその料理にさらに深い味わいを与えるつくる人の心。
目、口に飛び込んでくる全てのものがはじめてだった。
そこには何の言葉も要らない。
ただ、目で、口で、心で、感じるだけの時間と空間。
これこそが『和の極み』。
そこに存在する全てのものに意味があり、
その全てのものが一体となってひとつの『和の極み』をつくりあげていた。

     
   そこは知る人ぞ、知る、お忍びのお店。
一切、お店を宣伝する看板や表札を出す必要がない。

そこに『一流』を感じた。




2002.6.28
『香り』

香りには不思議な力がある。
とても疲れた夜に、ひとり静かにワインを飲むことがある。
昨晩久しぶりにニュージーランドの赤ワインを飲んだ。
お気に入りの1997年カベルネソーヴィニョン(完全有機ワイン)。
抜いたコルクはまるでレーズンのような甘い香りがする。
血のように真っ赤なワインをグラスに注ぐと、
大地を連想させる緑の香りがグラスに充満する。
時の流れとともに、だんだんと焦げた黒糖のような甘い香りに変化していく。
なんともいえない、『ありのままの大自然の香り』。
この香りは私の心を落ちつかせる。
そしてやさしく、寛大にさせる。
美しい大自然の緑の上で寝転んでいる時と似たような気持ちにさせる。
このワインの『香り』には不思議な力がある。
「・・・らしさ」がある。

栽培段階から化学肥料、殺虫剤、農薬を一切使わないこだわりの製法。
ごまかしがない、ありのままの大自然の香り味わい。

「ありのまま」が持つ純真な力。
人もそうだが、ワインにもこういった不思議な力を持つものがある。
そのワインを飲むと心が和みやさしい気持ちになれる。
その人に会うと心が潤いやさしい自分になれる。
そんな不思議な力がこのワインには存在する。

香りが貴方を別世界へと運んでくれる。
そんな不思議な飲み物がワインである。
時には魅力的な『香り』と一緒に時を過ごすのも素敵に思える。

完全有機ワイン1997カベルネソーヴィニョン

このワインについての詳しい情報はここをクリック。
2002.7.5
『女神』

ギリシャ神話に登場する3人の女神たち。
愛欲と美の女神ヴィーナス、
家庭の女神ヘラ、
知恵と闘いの女神アテーナ。
現代的に表現すると、
女としての魅力を持つ女ヴィーナス、
妻として耐え忍ぶけなげな女ヘラ、
知性と強さを持つキャリアウーマンアテーナ。
そこには3種3様の輝き・美しさが存在する。
しかし女神たちの心の底にはいつも『?』クエスチョンマークが沈んでいる。
何かが欠けているのである。

ギリシャの迷宮には3人の女神たちがそれぞれ持つ3つの魅力を兼ね備えた
誰をも魅了する女神がいるという。
その女神の名はパリジェンヌ。

女性はいつの時代もパリジェンヌに憧れ、
同じ壁にぶつかり、同じ思いをめぐらせるのであろう。
21世紀になり時代は変わった。
パリジェンヌのような生き方が可能な時代。

女性は、男性とは違った強さ・感性・繊細さを持っている。
21世紀に、パリジェンヌの香りのする「暖かくやわらかい風」を吹かせたい。
いつまでも女神パリジェンヌを追い求め、この時代を生きていけたらと願う。

(『迷宮の月の下で』水上洋子著を読んで)

      
ラファエロ        サー・ローレンス・アルマ・タデマ          カバネル                               
     Raphae        Sir Lawrence Alma-Tadema    Cabanel, Alexandre                     
   "The Three Graces"    "At Aphrodite's Cradle"     "The Birth of Venus"               
c1503-1504                                1863                      
2002.7.11
『燦々と輝く太陽』


今朝6:30ジャストにパッと目が覚めた。
こんなにスッキリと清々しい朝は久しぶり。
カーテンを開けると、台風が去った後の澄んだ青空が広がり
ニッコリ笑顔の太陽が燦々と降り注いできた。

ずっと続いていたじとじととの梅雨が明け、
青空が広がったみたいに、
今日の私の心もパッと晴れている。

窓を開け、燦々と輝く太陽に向かって
手を大きく広げて伸びをしごらん。
大きく深呼吸をしてごらん。
大きく笑ってごらん。
なぜかハッピーになるよ。

人ってこんな単純なことでハッピーになれるものだよ。
この気持ちで、今日も1日のスタートだ!

2002.7.19
『一生懸命さ』


本当に一生懸命な人に出会った
思い通りにいかなくて、それでも頑張り続けている
何度もその人の一生懸命な姿に励まされてきた
一生懸命さに勇気をもらった

自分の力でなんとかしようとする
一生懸命な姿が
人に頑張る気持ちを与え
人の心を動かすのだと思った
そんな貴方の力になれたらと思う

一生懸命な人と一緒に
一生懸命に人生を輝いていけたらいいな

そんな一生懸命な姿が
きっと輝いて見えるのかもしれない


2002.7.25
『大切なものに気づく』


今日のひとりごとは、
本音で綴りたいと思う。

起業という道を歩み始めたのが9年前。
この9年間、ただひたすら走り続けてきた。
『働き虫』と呼ばれるほどただがむしゃらに働いてきた。
この9年間仕事一色の人生と言っても過言ではないだろう。

そんな私が新たな壁にぶつかった。
精神的・体力的にも影響が現れ体調を崩した。
心にゆとりがなくなり、心から笑顔が出なくなっていた。
「21世紀を美々に輝こうよ!」と皆に呼びかけている
笑顔と元気がトレードマークの私が、
崩れてしまっては
人に元気を与えることなんてできやしない。
行き詰る思いだった。

そんな時、私に大切なことに気づかせてくれた人がいた。
何が自分にとって本当に大切なのだろうか。

そして今月、全てを原点に戻そうと決心をした。
私の宝物であるこのサイト"ビビ21ドットコム"は大切に続けていくが、
その他の事業は大幅に削減することを決めた。
違った視点から自分を見詰めなおし
ゆっくりと『空白』の時を過ごしてみようと思っている。

新たに大切なものに気づけるような気がする。
新たな自分を発見できるような気がする。
新たな色で輝きを放っていけるように。

ちょっと自分磨きの旅に出ます。

2002.7.30 8:00am
『さりげない美しさ』


最近、時間をみつけては、
美々に輝く素敵な人達と一緒に
ワインの試飲会やお食事会に出かけています。

内面から輝きを発する前向きで明るい人達と
心を躍らせる楽しい会話
そして、心と身体を満たしてくれるおいしいワインとお食事を楽しむ。
こんな時間も自分磨きの一環だと感じます。

素敵に輝く人達と接していると自然と元気をもらえるものです。
その人達に共通しているものは?
『さりげない美しさ』かな?なんて思いました。

さりげないやさしさ
さりげない気遣い
さりげない努力
さりげない頑張り
さりげないお洒落

決して、無理を感じないさりげない輝き。
「私は頑張っています」という汗を感じさせない。
いつも明るく自分を楽しんでいる。
もちろん裏では努力・苦労があるはずなのに。

そんなさりげなさが
素敵に美々に輝いているなって思いました。
人に元気と安らぎを与える『さりげない美しさ』を持てるよう
さりげなく自分磨きに励みたいと思う。

2002.8.2 6:30am
『花火』


昨晩、とあるホテルの最上階から
打ち上げ花火を見た

赤、緑、オレンジ、黄金色の火花が次々と散り、舞い降りる・・・

私の心に響いた一発があった
天然の炎の色、黄金色をした満天に広がる大きな花火
無数もの黄金色の小さな炎の花びらが四方八方に空に大きく散り
そして滝のように舞い降りる

人間がつくった夏の最大アート

あの一発の花火を打ち上げるまでどのくらいの人々が関わり
どのくらいの時間をかけたのだろう

あの一発の花火がどれくらいの人々を感動させたのだろう

夏の花火はいくつものストーリーを生み出している

今年の夏の花火は、私にとって忘れられないものになりそうだ

2002.8.6
『掛け算の付き合い』


相手に依存しあう足し算の付き合いと
「個」と「個」の主体性を持った掛け算の付き合い

足し算の付き合いは
最低が1+1の2ポイント
最高は5+5の10ポイント
そんなに差はつきません

掛け算の付き合いは
最低が1×1の1ポイント
最高はなんと5×5の25ポイント
まで跳ね上がります

お互いが5に近づけていけるよう
励ましあい、向上しあえるような
そんな素敵な掛け算の付き合いをしていけたら
美々に輝きながら
人生を大いに楽しんでいけるのではないでしょうか


2002.8.12
『まわり道』


最近、よくまわり道をする
新しい道を歩くと、そこには新しい発見があったり
今まで気が付かなかったことにふっと気が付いたりすることがある

私の好きな道
横浜みなとみらい21を横切るさくら通り

夏の朝、燦々と輝く太陽の下
港から吹く潮風を全身に浴びながら
「今日はどんな1日になるのだろう」と
楽しみに、早歩きで歩く

いつもより太陽の光が眩しかったり
潮風の香りが強い日があったりする
すれ違う人々に笑顔が多い日もある

夏の夜、うつろな港町の夜景に浮かぶ
ゆっくりとまわる観覧車のイルミネーションを眺めながら
「今日も1日が終わった」と
今日という日を思い起こしながら
のんびりとのほほ〜んと歩く

いつもより月が黄色くて大きかったり
星が輝いて見える夜がある
そんな夜道を大好きなソフトクリームを食べながら歩く

慌しい日常生活の中で
時にはまわり道をしてみるのもいい
ちょっとした出来事や発見が
今日という日をとてもハッピーにしてくれる




2002.8.13
『星に願いを』


昨晩は、流れ星が見えるかもしれない夜だった。
ペルセウス流星群の極大日。
ペルセウス流星群はそんなに沢山流れるわけではないのだけれど
見上げていれば必ず見えるはず。

「今夜はきれいなすんだ夜空になりますように」
「きれいな星が沢山見つけられますように」

空は曇っていた。
それでも星が見つけられるような気がした。

深夜、近所の公園の芝生の真ん中に立ち
願いを込めて空を見上げていた。
心の深いところにある透き通った思いを込めて。

そっとその願いをつぶやいてみた。
すると、きれいな流れ星が雲と雲の合間を
シュッ!と大きく、速く流れた。

とても嬉しかった。
星へ願いが届いたんだ!
私の願いは必ず叶うと信じた。

2002.8.15
『お盆休み』


今年は、9年ぶりにお盆休みをとっている

ご先祖様を迎えにお墓参りに行った
お仏壇には
とびっきりチャーミングで華やかなピンクのフラワーブーケを活け
新鮮でみずみずしいピチピチの桃と
ほっぺが落ちそうになるレアーチーズシュークリームをお供えした
ご先祖様もいつも定番のおまんじゅうには飽きていることだろう

いつも私を見守ってくれているご先祖様
お盆ぐらいは綺麗なお花なに囲まれ
おいしいものをいっぱい食べて
家でゆっくりしていってほしい

ご先祖様を大切にすると
将来、自分が年をとってから孫達に大切にしてもらえるんだって


みんなは、お盆休みをどう過ごしているのかな?

2002.8.19
『心躍らせる時間』


先日、食とワインをこよなく愛する人達を集め
お食事&ワインパーティーを開いた

神楽坂にあるこだわりのベジタリアンレストラン
"キュイジーヌナチュレルレブランドゥ"
コンセプトは"健康においしいもの"をゆっくりと味わって食べる

自然と人類の原理に合った
食べ物の陰性と陽性のバランスを考え
メニュー構成をしている

ベジタリアン料理とは思えないほどの
力強さとリッチなテイストがある
満足度100%

その店は、看板を出して人を呼び込むことをしない
本当に食とワインを愛する人達に食べに来て欲しいという

心と身体においしいお料理とワインは
会話を弾ませ
時が経つのを忘れさせる

心躍らせる時間は
人の心にツヤを与える


たまには頑張っている自分へのご褒美に
心を躍らせる時間を過ごしてみよう


(キュイジーヌナチュレルレブランドゥ 新宿区新宿矢来町61 Tel:03-5261-8151)

2002.8.22
『幸せ上手な人』


私は生き方が不器用だけど
幸せ上手な人になりたいなって思います

幸せ上手な人ってどんな人?

きっと日々を充実して過ごせる人
日々小さなことに幸せを感じる人
日々未来を楽しみに生きている人ではないでしょうか

日々を充実させるには
ある種の達成感が必要な気がします
学習での達成感
仕事での達成感
スポーツでの達成感
趣味での達成感

小さなことでもいいから何か新しいことにチャレンジしてはどうでしょうか
私は、近年疎かにしていた
学習の達成感というものにチャレンジしてみようかと思っています
将来、5年後、10年後に役立つような技能を身につけられるよう
今から少しづつ勉強をし始めてみよう!

日々幸せを感じるには
感動をする心、感謝をする心を養うことのような気がします
毎日、短い時間でもいいから
今日という一日を振り返ってみて
嬉しかったこと、楽しかったこと、有難かったこと、笑っちゃったこと、
綺麗だったこと、美しかったこと、美味しかったこと、気持ちよかったこと・・・
小さなこと、些細なことでもいいので、良いことを思い起こしてみてください
必ずひとつはあるはずです
そのことに有難うって思うと幸せを感じます

日々未来を楽しみに生きるには
明日、そして10年、20年後に楽しみや目標を持つことのような気がします
明日はおいしいものを食べに行くとか
10年後こんな年のとり方をしていたいとか
そんなことを考えていると自然とワクワクしてきて笑顔になってしまいます


幸せ上手になると、毎日をエネルギッシュに楽しく過ごせるんですよね
みんなで、幸せ上手な人になりましょ!


2002.9.13
『心の波長』


短い人生の中で、最も楽しいことは、
自分の心の波長と合う人との出会いです
という、京セラの稲盛和夫さんの言葉

なかなか心の波長がピタッと合う人と出会えるものではないが
一生のうちで何人かの人と出会えるはず

そんな心の波長の合う人と過ごす時間はとても楽しく充実している

あなたの周りを見まわしてみて
心の波長が合う人が居たら
その人との出逢いを大切にしてください

きっとその人があなたの人生を
よりカラフルに色づけしてくれると思うから


2002.12.23
      『年末の過ごし方』


      今年の年末はどう過ごそうか・・・

今年は20代最後の締めくくりの年とあって
さまざまな出来事、思いがあった

20代最後の希望
20代最後の挑戦
20代最後の挫折
20代最後の出会い
20代最後の発見
20代最後の恋
20代最後の顔
20代最後の心のあり方

そんなさまざまな思いをひとつひとつ思い起こしながら
出会ったひとりひとりの人に
そして自分自身に
感謝の気持ちと愛しさをもって
2002年を締めくくりたいと思う


大晦日は、野外でビビ21のオリジナルデザートと年越しそばの販売をする予定です
深い感謝の気持ちを込めてつくった“旨いもの”を
新春の幸を願って皆様へ手渡せればと思っています


「新年明けましておめでとうございます。2003年未年」


   2003.01.01
      『初心』
 

      今日は2003年の一番はじめの日

だから、あの時の

希望に満ちた
はじめの気持ちを思い出し
はじめの勇気を思い出し
はじめの一歩を思い出し
はじめの感動を思い出し
はじめの基本に忠実な行動を思い出し

あのころの純粋な思いに返って

はじめの心に戻ろう

そして改めて地に足をつけ
一歩一歩前へ進んでいこう

  03.01.18
      『 器 』
 

      実は、昨年、過労とストレスから体を壊してしまい
この3ヶ月間休養をいただいていました。
今月、やっと仕事に復帰することができました。
これからはいい意味でのんびりと
余裕をもって仕事をしていこうと思っています。

友人から送られてきた1通の励ましのメールを紹介します。


〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜

小さな鉢植えに
欲張って
たくさんの花を植えると
倒れるか 腐ってしまうでしょ!

何でもまずは
それにあう
器が必要なのです

今から
大きな器を
こしらえて
大輪の花を咲かせてください

無理はダメ
約束ね!

〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜


何年かかってもいいから

大きくて丈夫な器をこしらえたい
そう思いました

 

2003.10.25
『Step Back』

20代は自分が先頭を切って走っていましたが、
30代は一歩下がって
自分自身を見るようになりました。

人の一歩後ろに下がり
後ろからその人の背中を押している私へ。

Step Back

これからのビビ21ドットコムは
頑張っている仲間達をサポートする
サイトにしようと思っています。

応援されていた立場から
応援する立場へ。

みなさん、一緒にビビ21ドットコムを
応援してくださいね。


2004.1.25
感謝の1日

毎朝5:00に目覚ましの音で目を覚ます
今日も早く起きる理由があることに感謝をする

ラッシュアワーに揺られ
今日も元気に職場に通えることに感謝をする

人のやさしさ、気遣いに感謝をする

おいしいものを食べられることに感謝をする

今日も充実した1日が終わり
明日に備え
暖かい布団で眠りに就けることに感謝をする

人は挫折をすると
今まで気が付かなかったことの大切さを知り
自分は周りの人のお陰で
生かされているのだと気付く

いつも感謝の気持ちを忘れず
今、目の前にあること
今、目の前に居る人を
大切にするように心掛けよう

2004.06.05
ご恩

私は今まで多くの人達に支えられてきた

本当の友達は
私が低迷している時に
現れた

さっと、私の前に現れ
不言実行の行動を起し
私の抱えていた問題を軽減させ
何も言わずに去っていった

私は人に助けられ
今がある

人は繋がって生きている

私は周りに生かされている

このご恩を忘れず
人のお役に立てる人間になれるよう
努めていきたい

 


2004.09.25
心と体の洗浄


体を壊して、ONとOFFの切り替えの大切さ、
心身の健康の大切さを実感しました。
日頃から心身の健康を心がけてみましょう!

私の一番の健康法は
スポーツをして思い切り汗を流すこと!
気持ちの良い汗を流して
心と体を洗浄するのです。

特にジョギングとバスケットが大好き!

先日、地元のランニングクラブに入会しました。
11月に行われるハーフマラソンに向けて
新たな仲間達と練習をしています。

スポーツを通じて
共通の趣味を持った友達が増えていく喜び!
少しづつタイムが速くなっていく達成感!
少しづつたるんだ体が引き締まっていく嬉しさ!
汗をかいた後の爽快感、
スポーツの後の旨い食事!
心身が健康に、
そして丈夫になっていくのが感じられます。

心と体の洗浄、大切ですよね。
心身のパイプに詰っていた汚れが流れ落ち
通りがよくなってくると、
心に余裕が生まれてきて、
ものごとを前向きにとらえられるようになったり、
自然の美しさを感じられるようになったり、
人にやさしくなれたり、
食べ物がよりおいしく感じられたり、
笑顔が増えたりします。

何か楽しめること、夢中になれることを探して
行動を起してみよう!
嬉しさや楽しさ、充実感を味わうと
明日へのエネルギーが湧いてくる。
そして、仕事も頑張れたら最高ですね!


自分流の心と体の洗浄法を探してみよう!

2004.12.25
私のクリスマス・・・


私はこのビビ21ドットコムを運営しながら、
食品製造&卸業者の社員としても仕事をしています。
広尾にある、社員5名のこじんまりとした会社です。
社員ひとりひとりの個性が強い
最高に面白い
Interesting & Exciting!! な会社です。
私は、この会社が大好きです!


今日は私の32回目のクリスマス。
今年こそは暖かい暖炉の前で
シャンパン片手にローストチキンを食べながら
素敵な彼とともにロマンティックな時を過ごしたい・・・
そんな夢を見ていました。
キラキラ・・・

私の32回目のクリスマス・・・
朝、5時に起床。
防寒着に着替え、埼玉の冷凍倉庫へ向け出動。

年末の食材「冷凍あんこう鍋セット」1000セットの
裏シール(賞味期限や原材料が書いてあるシール)の
表記内容が間違ったまま商品が納品されてしまったのです・・・
ゾクゾク・・・、、、

一日中、冷凍庫の中、
「あんこう鍋セット」の裏面シールの貼り替え作業。


私の32回目の夢のクリスマスは
冷凍庫の中“あんこう鍋達”とともに過ぎ行きました・・・

来年こそは、
せめて“人間”と共にクリスマスを過ごしたい・・・
そう強く願うのだった・・・

今年もまた
思い出に残る“私らしいクリスマス”を過ごすことができました。




2004.12.31
年の瀬


もうすぐ2004年が終わろうとしています。

2004年、
人生の中で最も心穏やかな年。

平凡の中にも幸せを見つけることができた
緩やかな年。

人生、そんなに急いで何処へいく?
そう思わせてくれた年。

時の流れに
自然に身を委ねられた。

自然な時の流れの中で
新たな人々にも出会えた。

新たな自分も発見できた。
新たな道も見えてきた。

そんな2004年に感謝の心を込めて
「ありがとう」と言いたい。

2005年は
もっともっと
「ありがとう」が言いたくなる年になることだろう。

そして「ありがとう」と言われることができる
人になりたいと
強く思っている。

新しい門出には
新たな道がある。
新たな出会いがある。

新春
新たな笑みで、
またお会いしましょう。

2005.1.1
初走り


新春
明けましておめでとうございます。

皆さん、2005年元旦、
一番初めにしたことは何ですか?

私の2005年は
「初走り」で始まりました!

朝、窓を開けたら
雪明けの澄んだ冷たい空気が
心地よく頬にあたったので

空を見上げたら
雪明けの太陽がにっこりと笑っていたので

さっと、ジャージに着替えて
初走りに行きました!

走っていると
体の中に澄んだ冷たい空気が流れ込んできて
2005年に起こる楽しいことが
たくさん頭の中を駆け巡ぐりました。

今年も また“気持ちのいい年”になる予感。

気持ちの持ちようで
今年一年を
“気持ちのいい年”に!
することができるんですよ!

みんなで
2005年も
“気持ちのいい”年にしましょうね!


○●○●○●○●○●○●○

今年は
1月9日谷川真理ハーフマラソン
3月20日荒川フルマラソンに
出場予定です。

気持ちよく
最後まで自分の走りをしたいと思います!


2005.1.22
感じるがままに・・・


人間には不思議な力があるよね。

ものごとには
考えても答えが出ない時があって
そういう時は
感じるがままに判断するのがいいと思うんだ。

人間には第六感みたいなものがあって
言葉には表し難いんだけど
何かを強く感じる時がありませんか?

ものごとを判断する時に
「そっちへ行っちゃだめだよ」とか
「こうするべきだ」とか
「こうなんだ」とか
直感的に感じることがある。

そういうのって
大抵は正しいような気がするんだ。

動物達が本能的に天災を
予知できるように、
人間にも
そんな不思議な力が
備わっているような気がする。

人生には幾度も岐路があり
迷った時は
自分の心に耳を傾けて
感じるがままに進むといい。

だから
心はいつも
透き通ったままにしておくようにしよう。



2005.2.1
おいしいお茶と旨いもの!


今日はおいしいお茶と旨いもの
を買うことができるサイトをご紹介します!

私は毎晩
今日一日を振り返り
楽しかったこと、嬉しかったことなどを
思い起こし
小さな幸せに浸ります。

時には自分がおかした間違いを
反省をしたりもします。

そして今日という一日の締めくくりに、
自分自身へご褒美を与え、
ゆっくりとおいしいお茶をすすりなら
旨いものを味わって食べています。

おいしいお茶と旨いものは
いつも味楽園で買っています!

この度、その味楽園が
インターネットショッピングサイトを
OPENしました!
超嬉しい!


みんなも
こだわりのおいしいお茶と
旨いものを買いたい時は
味楽園のサイトに
行ってみてください!


おいしいお茶と旨いものは味楽園で!
http://www.mirakuen.net


みんなに紹介してくださいね!

2005.3.13
植木鉢



心の植木鉢に
夢という名のたくさんの種をまきました。

ひとつひとつの種が
いつか大輪の花を咲かせるために、
毎日ちゃんとお水をあげて、
時には話しかけてあげたりして、
大切に育てています。

今やっと、青々とした双葉が顔を出し、
小さいけど丈夫な芽となりました。

その小さな芽たちは
これから
晴れの日も、
雨の日も、
そして嵐の日も、
根をしっかり張って、
丈夫に育っていかなくてはなりません。

太陽の光をたっぷり浴びて、
葉を大きく広げて、
いつか綺麗な色の大輪の花を咲かせるために。

その芽たちが
しっかりと丈夫な根を張れるよう

大きくて

強くて

丈夫な

植木鉢をこしらえたいと思います。




2005.3.19
なんかいい感じ


今日の空は私の好きな空色をしている
空の真ん中に
1本のかすかな飛行機雲の筋

なんかいい感じ

耳を澄ましてみると
遠くでは
母親を追いかける小鳥の鳴き声がする

よく見てみると
日々の普通に流れる時間は
本当は美しいものや音にあふれている

上手く言葉にはできないけれど
私達の毎日には
実はたくさんの愛おしさがつまっている


************



今朝は5時に起床
溜まっていたやりたかったことをやった

ほつれていたスカートの裾を縫い合わせた

私の友達、Yah(ヤー)に貰った
たくさんの綺麗な髪飾りを写真に撮った

新しく立ち上げるブログサイトの
デザインレイアウトをした

やりたいことをやりながら
ぽわん、とした時の流れを楽しんだ

なんかいい感じ

すべてが完璧にはいかなかったかもしれないけれど
ぜんぜん悪くない
とてもいい1日だった



2005.3.27



海へ行った。

太陽の光
潮の香り
波の音を
全身に浴びながら
海辺を歩いた。

灯台へ向かう途中、
スラリと並ぶ木々の隙間から
ぷかりぷかりと浮かぶヨットが見えた。

その光景をそのまま額に入れて
今すぐに家に持ち帰りたいと思った。

木々の隙間からのぞく海

海辺に腰を掛け
本を読んでいた。

本の向こうには
果てしなく広がる海が望める。

私の創造力も果てしなく広がりゆくような気がした。

海の向こうには
どんな世界が待っているのだろう?

そんなことを考えていたら
未来が楽しみになってきた。

明日もまた頑張ろうと思った。

果てしなく広がる海



2005.4.1
バランス


仕事をする時は
頭と体をフルに使って勢いよく。


遊ぶ時は
頭をからっぽにして子供になって。


大切な人と過ごす時は
力を抜いて広くあたたかく。


自分の時間を過ごす時は
自由に創造力豊かに。


どれもバランスよく。



2005.4.19
ゆとり


4月から5月にかけて
いつになく多忙な
毎日が続いています。

だからこそ
心身ともに元気で健やかにいられるよう
短い時間でもいいから
ゆとりの時を持つよう
心がけています。

部屋のデスクの向かい側の窓辺に
良い香りのするカモミールとアップルミント、
チャーミングな白い花を咲かせるイベリス、
食べられる花ナスタチューム
を植えました。

毎朝、みんなにたっぷりとお水をあげてから
「今日も一日がんばります!」と
笑顔で仕事に出かけるようにしています。

 

気持ちの良い晴れた日は
ちょっと葉を摘ませてもらって
フレッシュハーブティーを
楽しんじゃってます!

 

忙しい時こそ
ちょっとした時間を
有意義に過ごしたいですね。




2005.5.5

まんぷく


まんぷくなGW(ゴールデンウィーク)を
過ごしています。

GW初日、
気の向くままに
友達とふら〜っと青山まで
フランス産のねり香水を試しに行きました。
ねり香水とは、その名の通り
ねってあるクリーム状の香水。
ラベンダー、レモン、サンドウッドなど
さまざまないい香りに囲まれて
気分はまんぷく!

帰り道、
自由が丘のSweet Forest に立ち寄り、
ランチに6種類ものスイーツを
たいらげちゃいました!
甘いものでまんぷく!

晩は、
今朝、仕入れてきた活きたアンコウをさばいて
みんなでアンコウ鍋をたらふく食べて
旨いものでまんぷく!

GW2日目、
天王洲アイルにある
シーサイドレストランで
海の景色を楽しみながら
バスケット部の旧友達と
バイキングランチで
お腹がまんぷく!

GW3日目、
朝から横浜で映画鑑賞。
心がまんぷく!

GWをおもいっきり楽しんだという充実感で
気分はまんぷく!

とってもまんぷくなGWを過ごしています。

次の仕事に向けての
いい充電期間です。

GWが明けたら、
しばらく泊り込みでタフな仕事が続きます。
いい結果を出せるよう、
気合を入れて仕事に取り組んで行きたいと思います。





2005.5.22

姉弟コラボ



ビビ21ドットコムの仲間
「銀座 かずや」が5月25日より
初めて百貨店(新宿高島屋)の
イベントに出店します。

毎晩徹夜の作業で
準備をしています。

「銀座 かずや」の主人兼職人
古関かずやによる
手づくりの和菓子と、
企画プロデュースを手がける
姉・古関あさみの
公としては初めての
コラボレーションです!

まったく気質の違う二人が
どんな演出をするか
乞うご期待!

私の夢のひとつ
弟の夢をかなえる手伝いをすること。


今月は私が平日勤務している会社・(有)味楽園の
初の催事出店「いいものFactory なつかしや」と、
「銀座かずや」の出店が重なり、
慌しいタフな日々が続いていますが、
前向きにベストを尽くしたいと思います!


2005.7.4
ふたつの自分


今週の『アエラ』にカッコイイ文章を見つけた。
(カルティエ タンクの広告より)

「女は2つの自分を生きていくべきである」

女にはいつも相反する2つのものが必要だ。
ふたつの自分を持つべきなのだ。
たとえば、自分の中に丸と四角を、
両方持つようなこと。
強さと優しさをいつも併せ持つようなこと。
“女性”性と“男性”性を、
両方住まわせるようなこと。

色気は清潔感があってこそ
際立つものだし、
可愛さは、
カッコよさを併せ持たないと野暮になる。
両方あって初めて、
両方が生きてくる。
2つは決して相殺しあわず、
お互いを際立たせるだろう。
それがバランスとなり、
奥行きとなって、
女性を魅力的に見せるのだ。
両方あることが、
人を魅了する引力となるのだ。

そして、心の充足も、
2つの時間によってもたらせると考えるべき。
リゾートに行けば、
この日がずっと続けばいいのにと思う。
けれど時間がありすぎたら、
あっけらかんとした青い空も
腹ただしく思えるかもしれない。
だからやっぱり忙しい日常に戻っていく。
リゾートで過ごす休日を至福の時にするために。

言わば2つの時間を
行ったり来たりするのが人生。
それを繰り返すと
精神の振り子が
ゆらりゆらりと心地よく揺れて、
心の平穏と充足がやってくる。
またそれが人間の奥行きになるのである。

日常においても、
2つの時間をできるだけ
明確に暮らし分けたい。
しゃんとする時間と自分をほどく時間とを・・・
するとオフの充実がオンの輝きになり、
オンの成功がオフの幸せを生むというふうに、
2つの時間が対角線状に、
両方の自分を輝かせてくれるはずである。

さああなたは今、
2つの自分と2つの時間を
濃厚に生きているだろうか?



2005.8.17
チャーミング



夏休みのある日、
海岸沿いをぶら〜りと歩いていたら
道端にふっとチャーミングな花を見つけた。

小さいけれど
ひときわ目立つ
とってもチャーミングな花。

静かだけれど
ニッコリ笑顔が輝く
とってもチャーミングな花。

綺麗という言葉より
チャーミングという表現が似合う花。

なんか微笑ましい美しさ。
嬉しくなるような美しさ。
元気をくれるような美しさ。
温かくさせるような美しさ。


この花のようにチャーミングな子供が居たら
その場に花が咲き
明るく和やかになるんだろうな〜。

私にももうすぐチャーミングな甥ができます。




 

2007.3.8
双子ちゃんのママ



「今日のつぶやき」を書くことを
ず〜っとさぼっていました。

ごめんなさい(- _ -)m


この1、2年いろいろとありました。

一番大きな変化といえば、
な、なんと!
もうすぐ双子ちゃんのママになることです!


20代の頃はただひたすら
仕事一筋。


「負け犬」という言葉が流行りましたが、
私は世にいう
「負け犬」として生きていくんだ!
と半分あきらめておりました。

どうせなるなら
「カッコイイ負け犬」になるぞ!と。

しかし、
心のどこかではいつも・・・

キャリアだけではなく、
ひとりの女性としても幸せになりたい
と願っておりました。

私が願う幸せとは
家族、子供を持ち
母親になることでした。


ひょんなことで、
昨年4月に結婚まで行きつき、
8月のハネムーン旅行で
双子のベイビーを授かったのです。

予想外にトントン拍子でした。


人生って何がどうなるかわかりませんね。


夢・希望・理想を心に抱き続けながら、
日々、目の前にあることに精一杯取り組んでいれば
モノゴトは自然と自分の向いている方向に
流れて行くのですね。


現在、妊娠9ヶ月。
来月には待望の双子ちゃんにお目見えできます。


今は自宅のデスクで
パソコンを使って仕事をしています。

大きなお腹がデスクにつっかえて大変ですが、
わが子に会える喜びでいっぱいで
毎日のんびりと仕事に励んでいます。

 


 

2007.3.8
双子ちゃんのママ



「今日のつぶやき」を書くことを
ず〜っとさぼっていました。

ごめんなさい(- _ -)m


この1、2年いろいろとありました。

一番大きな変化といえば、
な、なんと!
もうすぐ双子ちゃんのママになることです!


20代の頃はただひたすら
仕事一筋。


「負け犬」という言葉が流行りましたが、
私は世にいう
「負け犬」として生きていくんだ!
と半分あきらめておりました。

どうせなるなら
「カッコイイ負け犬」になるぞ!と。

しかし、
心のどこかではいつも・・・

キャリアだけではなく、
ひとりの女性としても幸せになりたい
と願っておりました。

私が願う幸せとは
家族、子供を持ち
母親になることでした。


ひょんなことで、
昨年4月に結婚まで行きつき、
8月のハネムーン旅行で
双子のベイビーを授かったのです。

予想外にトントン拍子でした。


人生って何がどうなるかわかりませんね。


夢・希望・理想を心に抱き続けながら、
日々、目の前にあることに精一杯取り組んでいれば
モノゴトは自然と自分の向いている方向に
流れて行くのですね。


現在、妊娠9ヶ月。
来月には待望の双子ちゃんにお目見えできます。


今は自宅のデスクで
パソコンを使って仕事をしています。

大きなお腹がデスクにつっかえて大変ですが、
わが子に会える喜びでいっぱいで
毎日のんびりと仕事に励んでいます。

 


 

2007.4.4
3両立に挑戦!


いよいよ、今週末から4月いっぱい
産休に入らせてもらいます!

来週には、人生初めての経験、
双子ちゃんの出産が控えています!

出産は、ぜんぜん不安じゃないし、
怖くもないよ!

痛みや、傷なんて、
すぐに消えるから。

それに引き換え、
一生消えない愛情をもらえるから。


ただ、双子ちゃんに会えることだけが楽しみなんだ!

周りの皆からは、
育児は大変よ〜
特に双子ちゃんなんて
やることが2倍!
寝ている暇なんて無いんだからね!
と、おどかされています。

どのくらい大変だかはわからないけど、
育児業に慣れるまでは、
しばらく、お休みをいただきますね。



今年の目標は、

『双子ちゃんのママ』
『主婦・妻』
『仕事』
の3両立です!

人生初めての経験です!

『双子ちゃんのママ業』は、
できるだけそばに居てあげて、
できる限りたくさんの愛情を注いであげられるように・・・

『主婦・妻業』は、
ちょっと旦那に甘えて
子育てを手伝ってもらって・・・

『仕事』は、
手を広げず、
今ある仕事と信頼関係を大切に
継続させて・・・


3両立ができるように
ママがんばるね!


 

2007.5.12
母と子


双子ちゃんのママになりました!



まんまる顔のお兄ちゃんと妹ちゃん、
お目にかかれてよかったね。
ママはとっても嬉しいです。


我が子を見ていると
なんとも言えない
感動が心にあふれます。

それは、
私が双子ちゃんを
ありったけの愛情をもって見つめるように、

私の母もこの私を
ありったけの愛情をもって見つめきてくれた
ということが
実感にしてわかったのです。


我が子をもって、
我が母を愛おしく思えました。


母は子を思い、
その子もいつか新しい家族を築き
我が子を思い・・・
そしてその子も・・・

いつの世も、
母と子の関係は同じなんですね。



ありったけの愛を・・・
我が子へ

 

2007.6.2




4月に双子ちゃんのママになりました!



嬉しかったことがありました。

もちろん、我が子に会えたこと!

もうひとつは、
日本、アメリカ、ニュージーランドの
多くの友から心のこもった祝福の品やメッセージが
たくさん届いたこと!

私はたくさんの素晴しい友に恵まれ
本当に幸せ者です。


ぬいぐるみ、お洋服、布団、哺乳瓶、
メリーゴーランド、空気洗浄機・・・
すべて2組。
特別な品やメッセージばかり。


★世界でたったひとつのテディーベア★。
ニュージーランド人が
特別に手作りで作った
真白なテディーベア。
テディーベアの体には
双子ちゃんの生年月日・体重・身長、
そして、ママ・パパからの愛のメッセージなど
を書き込みます。
双子ちゃんにとって、
一生の宝物になるはず。


★手作りフォトケース★
某著名な画書道家に依頼して作ってもらった
木製フォトケース。
筆で描かれた双子のおじぞうさんの絵と
祝福のメッセージが手書きされています。


★手編みベスト★
長い時間と手間をかけて編んでくれた
双子ちゃんのペアールックのウールベスト。
ピンクとブルーの温かいベスト。
冬が楽しみです!


★バイリンガル教育グッズ★
はるばるアメリカの親友からは
双子ちゃんのバイリンガル教育のための
CDやDVD。
そしてMade in US. の
たくさんの洋服、絵本など。
温かいメッセージを添えて。


★ペアールック★
たくさんの色違いのペアールック
肌着からカジュアルジーンズまで!
洋服屋さんになっちゃいそう!
着せ替えが楽しみ!
早く大きくならないかなぁ〜


紹介しきれないくらいに
たくさんのお祝いをいただきました。


支えあい、励ましあい、喜び合い、楽しみ合ってきた友。
お互いがお互いの幸せを心から喜びあえる友。

友は私の一生の宝物です。

心から感謝しています。

ありがとう。



2008. 5.10

ENJOY MYSELF !



昨年、双子ちゃんを授かり
早一年が経ちました

無事に双子ちゃんも1歳を迎え
私もすっかり「おっかさん!」になりました


私の生活スタイルもがらりと変わり

子育て第一
家族が第二
仕事が第三
趣味はお休み

と、優先順位が逆転!


双子の子育ては思ったより大変!
すべてが2倍!
かかる時間もお金も2倍!

だからママは
お仕事も頑張っているのです


可愛い双子ちゃんの笑みを横に
毎日、パソコンをたたいています

ENJOY MYSELF !!

子育ても、仕事も、楽しい!


物理的な忙しさは以前と変わらないけど
心の忙しさはなくなりました

心はいつも安定していてハッピーでいられる

とてもいいことですね



子供を授けてくれた旦那
子育てを助けてくれる義理母
仕事を続けさせてくれている取引先
私を応援してくれる友達



周りのみんなに感謝!

 


2009.5.13

し・あ・わ・せ

うちの双子ちゃんもやっと2才になり、
保育園に通うようになりました!

保育園に通っている午前9時から午後4時までは
思いっきり仕事や家事に取り組めるようになりました!

やった〜!

乳幼児の時期は、育児からほとんど手が離せず
自分のことも、仕事も、あまりできませんでしたが、

保育園に行くようになってから、
やっと!やっと!

時間に余裕がでてきて
自分のことができるようになりました。

やっほ〜っ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


20代の頃に夢見ていた

理想の自分・・・
「10年後はこんな風になっていたい・・・」

理想の生活・・・
「自分の家族を持ってこんな生活をしていたい・・・」

理想の仕事
「家でやりがいのある好きな仕事をしていたい・・・」

理想の仲間達
「信頼できる仲間と共に充実した時を過ごしたい・・・」

今、全てが現実となって

日々、感謝と幸せを感じています。

毎日、楽しいよ〜っ!

20代の頃、試行錯誤をして悩みながらも、
自分の理想像・夢を追い続けてきてよかった。


あきらめないでやってきたから
今がある!


長い時間がかかるけれど、
夢を描き続けていると、実現できるものなのです。


これからも、夢を追い続けていきます!


みんなと一緒に し・あ・わ・せ を
感じながら生きていけたら最高です!





青梅鉄道公園にて
双子ちゃんと機関車に乗りました!
2009.5.10 パパ撮影


2009.8.9

補い合う



夫婦には2パターンあるらしい。

似たもの夫婦と

正反対の夫婦。


うちは、後者の典型である。




私は、おおざっぱで、がさつ。

うちの主人は、細かくて、品が良い。



私は男まさりで強い。

主人はどちらかというと弱々しい(笑)。



私は嫌なことはすぐに忘れてしまう、根っからの楽天家。

主人はずっと根に持っている・・・(笑)。



私は、仕事の計画を立てるのが得意。

主人は、余暇の計画を立てるのが得意。



私は、学生の頃から、体育と英語が得意。

主人は、私が苦手とする歴史が得意。



良いところも悪いところも全て正反対なのである。



はじめは、お互いの「違い」に面を食らっていたが、

今は不思議なことに上手く回っている。



夫婦は補い合うものみたいである。



これからは、補い合って子育てをしていきたい。

 

 

2009.6.1

変貌?



先日、お世話になっている取引先の社長に

こんなことを言われました。


「やさしい顔をしていて、経営者らしくない。

経営者らしいキリッとしたメイク法を

教えてあげましょうか。」



「間の抜けた顔(メイク)をしていますよ。

一本筋の通っている経営者に見えませんよ。」

と優しく教えてくれました。(^_^;)



そうなんです!

私は、ガラリと変貌しました。



20代のころは、

いつもパンツスーツを着て、

表情も尖っていて

見るからにキャリアウーマン的

装いをしていましたが、

今は、普通の主婦=お母さんの顔なのです。



その言葉を聞いてなんか嬉しく思いました。



20代の頃は、

フロンティアとして、

一生懸命背伸びをしながら

キャリアウーマン風な生き方をしていましたが、

実は、私の性には合いませんでした。

30歳で病気を患い床に伏せてから

生き方がガラリと変わりました。



フロンティアからは退き、

主に裏方の仕事をするようになりました。

人の役に立つことを第一に考えるようになりました。



できるキャリアウーマン風よりも

おおらかなお母さん風を好むようになりました。



「一見、普通のお母さんに見えるけど、

実は経営者でもあるようね?」ぐらいでいいのです。




私にかかわる人々が潤い、幸せになれるよう、

そして、生き生きと輝けるような

仕事を創り出すことが

私の目標です。



おっかっさんは、頑張りますよ〜!




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  03.01.18
      『 器 』
 

      実は、昨年、過労とストレスから体を壊してしまい
この3ヶ月間休養をいただいていました。
今月、やっと仕事に復帰することができました。
これからはいい意味でのんびりと
余裕をもって仕事をしていこうと思っています。

友人から送られてきた1通の励ましのメールを紹介します。


〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜

小さな鉢植えに
欲張って
たくさんの花を植えると
倒れるか 腐ってしまうでしょ!

何でもまずは
それにあう
器が必要なのです

今から
大きな器を
こしらえて
大輪の花を咲かせてください

無理はダメ
約束ね!

〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜


何年かかってもいいから

大きくて丈夫な器をこしらえたい
そう思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004.03.6
Lighting its Own Fire

One of the strongest characteristics
of the Genius
is the power of lighting
its own fire.

私の好きな言葉。
日本語に訳すと

天才といわれる者達の
最も秀でた特徴は
自分の内に秘める
「炎」に
自らが火をつけることができる
力である

誰の心の中にも
炎が
灯っている

燃え盛る炎
小さくちょろちょろと燃えている炎
今にも消えそうな炎

一生
その炎を
燃やし続け
完全燃焼できたら
なんてすばらしい人生になることだろう